2009年06月02日

チェックインに関して

【必見】
ノースウエストマイルを貯めるコツが満載のページ

ノースウエスト航空は、E-チケットで搭乗予定の場合に出発予定時刻の24時間前から3時間前までの間、NWAオンライン・チェックインを利用することができます。

インタネットに接続可能なパソコンとプリンターがあれば、どこからでも利用できます。パソコンから座席を確定することができ、搭乗券または搭乗確認書をプリントするだけで簡単でスムーズなチェックインが可能です。

ノースウエスト航空のホームページから「チェックイン」のタブを選び、名前・搭乗地・予約番号、ワールドパークス番号または航空券番号を指定して、「送信」ボタンをクリックすればいいのです。アジア地域なら、出発まで荷物を預かってもらうこともできます。

米国国内、および成田、関空、名古屋・セントレアの各空港や、アジア内の空港においては、セルフサービス・チェックインを利用することも可能です。

セルフサービス・チェックインを利用しても、スピーディーにチェックインを済ませることができ、搭乗券を受け取ることができます。チェックイン機の画面では、多言語に対応しています。日本語はもちろん、英語や韓国語や中国語でも案内しています。旅行会社で購入した航空券でも利用することができますよ。

マイルの利用方法


貯まったワールドパークス・マイルは、何に利用したら良いでしょうか?

ノースウエスト航空をはじめ、「スカイチーム」加盟航空会社やワールドパークス提携航空会社を利用した特典旅行に交換することができます。ノースウエスト航空には6大陸160カ国1,000以上の都市に及ぶネットワークがあります。ワールドパークス特典旅行で、世界中どこでも好きなところに旅行に行くことができます。手続きもオンラインですることができて簡単ですよ。

ノースウエスト航空のワールドパークス・マイルは、パークチョイスという使い方もできます。片道分をワールドパークス・マイルで、残りの片道分を所定の往復公示運賃の半額で利用する方法で、手持ちのマイルと運賃を組み合わせて利用することができます。更に、フレキシブルな使い方が可能になっています。

特典旅行を予約したいのに空席が片道分しかないケースにも活用できます。

マイルを利用して、ファーストクラス(米国内線のみ)やワールド・ビジネスクラスにアップグレードすることも可能です。また、ノースウエスト航空は「エアケアー・チャリティ・プログラム」を行っています。たまには、マイルを非営利・社会貢献団体に寄付してみてはどうでしょうか。

ワールドパークス

ノースウエスト航空でも、他の航空会社と同様にマイレージプログラムがあります。「ワールドパークス」と言い、貯めやすくて使いやすいマイレージプログラムだと言われています。ワールドパークスには4つの会員資格レベルがあります。

一般会員、シルバーエリート会員、ゴールドエリート会員、プラチナエリート会員の4つです。会員資格のレベルは、1暦年を通してご獲得いただいたエリート会員資格取得必要マイル数で決まるので、次のレベルに必要なマイル数を獲得すれば、自動的にアップグレードされることになります。

マイルの獲得は、ノースウエスト航空はもちろん、スカイチーム加盟航空会社およびその他ワールドパークス提携航空会社のネットワークでの飛行機の搭乗で貯めることができます。

ワールドパークス提携の会社で、レンタカーを借りたり、ホテルを利用したり、オンラインショッピングしたりすれば、日常でもマイルを貯めることができます。

ワールドパークス提携のクレジットカードには、JCB・VIZA・ダイナースクラブなどがあります。ゴールドカードの提携クレジットカードを利用すれば、さらにマイルが貯まります。

ダイナースクラブカードを利用した場合、ANAダイナースとのマイルの交換が可能なので便利ですよ。

機内サービス

ノースウエスト航空の機内サービスについて紹介しましょう。機内サービスといえば、機内食という人も多いと思います。

日本-アジア、日本-アメリカ本土/ハワイ、アムステルダム-インド、または大西洋路線において、バラエティに富んだ食事と飲み物が用意されています。日本-アメリカ本土/ハワイ路線のワールド・ビジネスクラスSMなら、和食メニューを楽しむことができます。

「予約確認」ページから、出発36時間前まで予約可能です。飲み物に関しては、日本発着便の全てのクラスで、コーヒー・紅茶・ジュース・ソーダなどの飲み物が無料です。ビールや日本酒などのアルコール類は、ワールド・ビジネスクラスでは無料、エコノミークラスでは有料にてサービスされています。

メニューは定期的に変るので、楽しみな人も多いと思います。ノースウエスト航空では、機内ロードショーが上映されています。話題の新作映画も揃っています。国際路線のほとんどのフライトで多重音声になっています。

ノースウエスト航空では「ワールドトラベラー」という日本語版の機内誌を発行していましたが、デルタ航空とノースウエスト航空の合併に伴って「スカイマガジン」が刊行されました。是非読んでみてください。

ETCカードなどを利用しての旅もいいですが、飛行機を使ってこういったものを満喫するのもいいかもしれませんね。

未成年者エスコートプログラム


小さなお子さんが一人で旅行する時には、ご両親はかなり心配だと思います。中学生や高校生であっても、海外に行くなどの時には、心配になると思います。

ノースウエスト航空には、「未成年エスコートプログラム」があります。一人で旅行する小さなお子さんや未成年の乗客が、安全で快適に旅行できるようになったプログラムです。18歳以上の大人を同伴せずに旅行される人のためのプログラムです。

購入はノースウエスト航空予約センターで行う必要がありますが、「未成年者エスコートプログラム」利用のお子さんの航空券ご購入には、予約センター発券手数料がかからなくなります。5歳以上14歳以下のお子さんが大人の同伴者なくご旅行される場合には、ノースウエスト航空の「未成年者エスコートプログラム」が必須です。

搭乗時から到着地でお出迎えの方にお会いいただくまで、ノースウエスト航空が、ご利用のお子さんをエスコートしてくれます。とはいえ、少なくともご両親のどちらか、もしくは18歳以上の保護者により、空港チェックインカウンター、または搭乗口までつれてきてもらう必要があります。

そして、フライトが出発するまで、ゲートもしくはチェックインカウンターの近くで待機している必要があります。